拙宅の連中(ド雑種5猫)のドリフ的日常。

拙宅の連中

婆(糞尿処理班長)

Author:婆(糞尿処理班長)



 




ニンジャ(2007年9月生まれ・元♀)



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シャバ(2007年9月生まれ・元♂)



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アパッチ(2008年4月生まれ・元♂)



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チャーリ(2008年4月生まれ・元♂)



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リー(2008年6月生まれ・元♂)




 ・連中動画

 ・連中静止画




大切な5猫の命は
石川ペットインフォメーションより
拝受しました。

過去の連中
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ワクチンによる不発弾
Category: お節介と老婆心  
巨猫チームのワクチン接種から丸2日経ち
今日の午前にはニンシャバ姉弟も完全復活しまして
ようやく通常の騒々しい賑わしい我が家。



ワクチン後の副反応によって
1~2日間はまるで元気がない連中の様子を見る度、
完全室内飼い・ほぼ鎖国状態の拙宅でワクチンは本当に必要なのか?と毎年悩む。


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ニンシャバ姉弟は他の連中よりもワクチンの副反応が若干強く出る。

幸いこれまでにショック症状は無いけれど
2年前、ワクチン接種のしばらく後に背中の注射部位が腫れているのを発見。
慌てていろいろ調べてみてワクチンの怖さを初めて知ったバカ飼い主。

1歳ちょいでもワクチン接種性線維肉腫の可能性はある、と。

組織検査の結果、悪性の肉腫ではなく良性の脂肪腫ということだったが
悪性に変わるかもしれない脂肪腫、ワクチン接種が誘発したモノに間違いはない。
無知が大切な命に不発弾を背負わせてしまった。


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その当時のかかりつけだった獣医師も事前にその危険性を教えてはくれず
全部「体質」として片付けられてしまい、確かにその通りなのだけれど
それ以降その病院での接種は止めた。


昨年からお世話になっている病院では大腿部?あたりに接種してくれるので
もし悪性肉腫が出来て切除する場合でも背中より危険性は少ない。




101201s2.jpg

20101130n1.jpg

悩みつつも懲りずにまた今年もワクチン接種を受けさせたのは、
不発弾が悪性になる確率よりも高くリスクの大きい感染症から大切な猫の命を守りたいが為。

プラス
飼い主が手前勝手な「安心」を得たいが為。



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感染症の不安は拭えても
ニンシャバの背中のコブは消えない現実。




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どうか不発は不発のままで
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テーマ : ペットの健康・病気・怪我    ジャンル : ペット


打たれ強い男
Category: リー(横綱/チョン太/高木ブーor荒井注似)  
ワクチン後の副反応からいち早く復活したのは、横綱。

昨日の午前からしっかり食べてニャンだろう光線で遊んでくれと要求し
少し遊んでからゴロンと横になるとゆー


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いつも通りのリー。


天敵好敵手のニン子がまだおとなしくコタツに籠もっているので、
平和でもあり退屈そうでもあります。




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「暇なんで、モノマネやりま~す。」

シャチにしか見えないが。




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「海老フライ!」


似てない。




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打たれ強い海老
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